津軽新報
平成26年6月24日(火)付紙面から
■車椅子レクダンスで元気に交流/黒石

みんなで踊りの輪を NPO法人車椅子レクダンス普及会黒石支部「矢車草の会」(北山節子支部長)が21日、介護老人保健施設あしたばの里黒石を訪問、入所者や利用者とダンスを楽しんだ。「ウキウキした気分になった」と和やかな笑顔。

 施設の訪問は6年目。黒石をはじめ青森、弘前、五所川原の各支部から30人が参加した。津軽弁バージョンのラジオ体操で体をほぐしたあと「1人の手」や新曲の「とんがり帽子」「南の島のカメハメハ」などを次々と踊った。入所者、利用者もテンポのいい音楽に合わせて踊りの輪を描き、会場は笑いの渦。最後は「黒石よされ」で締めくくり、満足そうな表情。

■物語の奥深さに触れる/蔵館小鑑賞教室で演劇

劇団弘演の演劇 大鰐町の蔵館小学校で19日、閉校記念鑑賞教室が開かれた。劇団弘演(ひろえん)が「おこんじょうるり」を上演。奥深い物語の世界を楽しんだ。

 絵本などで知られる物語「おこんじょうるり」は、もうろくして当たらなくなったイタコのババサマと1匹のキツネの物語。出演者たちは登場人物を掛け持ちしながらもユーモアたっぷりに演じ、子どもたちは大喜び。児童を代表して澤田詩音さんが「感動的な話があることは知らなかった。私も親切をしてもらったら感謝したい」と感想。乗田校長は「生の演劇を見る貴重な機会。子どもたちは感情がどんどん変わるのを感じた」と述べた。

主な掲載記事
□いきいき放談/常盤小40周年改築を祝う会、久保田信人さん
□青森市浪岡でママランティ、ベビーマッサージを学ぶ
□物語の奥深さに触れる/蔵館小鑑賞教室で演劇
□「可燃」減「不燃」は増、黒石市の25年度ごみ処理
□車椅子レクダンスで元気に交流/黒石
□青森市浪岡で安全・安心まちづくりパレード
□摘果から袋かけへ、リンゴ肥大は順調に
□写真特集/田園未来を築く会「歩こう弥生時代」
平成26年6月24日(火) きょうのメモ
黒石市
■中部地区平成大学 老人福祉センター 午後1時30分
平川市
■市労働福祉協議会総会 商工会尾上支所 午後6時
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