平成24年10月20日(土)付紙面から 津軽新報
■青少年顕彰「津軽新報社賞」決まる

 第15回青少年顕彰事業「津軽新報社賞」は、県立黒石高校2年・渡邊夏帆さん(17)と、青森市立浪岡南小学校5年・奈良岡功大君(11)に決まった。渡邊さんは、今年の国際一輪車イタリア大会の個人種目で優勝。奈良岡君は、バドミントンの全国小学生ABC大会で4年連続優勝を果たした。贈呈式は11月12日、黒石市のグリーンパレス松安閣で行う。

 渡邊さんの夢は看護師。「そのためにも勉強し、将来は児童館で一輪車の指導もしてみたい」。奈良岡君は「オリンピックで金メダルを取りたい」ときっぱり。15歳になる次のリオデジャネイロ五輪(2016年)を目指す。

■懐かしい足踏みでソバを脱穀/田舎館村八反田地区

足踏み式の脱穀機で作業 田舎館村八反田地区は14日、休耕田で栽培、先月収穫したソバを脱穀した。「農地・水・保全管理支払交付金」で取り組む事業のひとつで、地域住民は、懐かしい足踏み脱穀機を使って作業に汗を流した。

 参加者たちは汗びっしょり。「足が疲れる」と、足踏みを続けた。もみを取り出す「唐箕(とうみ)」も用意され、秋晴れの下で昔ながらの脱穀風景が再現された。今年の収穫量は「前年比で約半分程度」。ただ恒例の、世代間交流の一環として「ソバまつり」は予定通り行うという。
主な掲載記事
□青少年顕彰「津軽新報社賞」決まる
□人・ひと
□青森市浪岡で女性ドライバー対象の安全運転研修会、能力体験も
□県明るい選挙啓発ポスターで北陽小1年の橋君が最優秀賞
□懐かしい足踏みでソバを脱穀/田舎館村八反田地区
□黒石市で「稲わらふりーでん」始まる、わら焼き防止の一環
□黒石地区消防事務組合が一日救命士などで火災予防をアピール
□写真特集/第1回黒石市レクリエーションスポーツ祭

平成24年10月20日(土) きょうのメモ
黒石市
■全国伝統こけし工人フェスティバル 津軽こけし館 午前9時(21日まで)
■「こけス」世界大会 津軽伝承工芸館 午前10時
■烏城焼陶器祭り 津軽茶道美術館 午前10時(21日まで)
■山形地区世代間交流事業 山形公民館 午前10時
■盆栽展と書展 グリーンパレス松安閣 午前10時(22日まで)
■古文書解読講座 勤労青少年ホーム 午後1時30分
■中郷保育園親子deクッキング 午後2時
■黒石商業高校同窓会総会 赤提灯 午後6時30分
平川市
■南地方小学生女子ソフトボール新人大会 ひらかドーム、平賀総合運動施設グラウンド 午前9時(21日)

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